脱毛症には種類があるそうです。
単発型
円形または楕円形の脱毛斑が一箇所の状態
多発型
円形または楕円形の脱毛斑が二箇所以上の状態
多発融合型
二つ以上の脱毛斑が重なって大きく脱毛した状態
全頭型
脱毛斑が頭部全体に広がった状態
汎発性
頭部だけでなく全身の毛が抜けてしまった状態
びまん型
全体的にスカスカになってしまった状態
(男性型)
額または頭頂部が抜けてしまった状態
では、私の脱毛症は何型だったのかというと、
脱毛斑発見から一か月後に入院した際の診断では多発性円形脱毛症(多発型)でした。
しかし半年間抜け続け日々状態が変化していったので正確な診断名はわかりません。
そもそも診断名なんて私にとってはどうでもよかったのでお医者さんに聞いたことがないので最終的な診断名はわかりません。
脱毛斑を発見したときは単発型で、その後多発型、多発融合型へと変化していきました。
ある場所は抜けている最中でも先に抜けていた箇所は発毛し始めているといった状態で、初めの脱毛斑発見の日から半年間で抜けなかった箇所はありませんでしたので、もしかしたら全頭型だったのかもしれません。また、頭頂部は円形や楕円形ではなくスカスカの状態だったのでびまん型だったのかもしれません。
でも、何型だったのかなんて私にはどうでもいいことでした。とにかく状況が悪くなっていること重症であることは自覚していましたし、とりあえず何型かはお医者さんが判断してそれに対し適切に処置してくれると信じていました。
しかし、円形脱毛症での治療方法にはいくつかの選択肢があるようです。
もちろん、治療は皮膚科の専門医にお任せしたほうが良いと思いますが、どういった治療方法があり、その方法のメリットやデメリットはどうであるかは、患者である自分自身も予め知っておいたほうが良いと思います。