新しい治療の選択肢となるか 毛髪再生技術
昨日ふと目にした記事がありました。
毛髪を生み出す根元の器官「毛包」を体外で増やして移植する技術を開発(理研など)
安全性を確認する動物実験後、問題がなければ男性型脱毛症(AGA)を対象とする毛髪再生技術の臨床研究を大学病院で行う方針とのことでした。さらに、AGAで実用化できれば、女性型脱毛症や生まれつき毛髪が少ない病気の治療法開発に取り組むとのこと。(時事通信社)
すごいですね。
最近、細胞培養についての話題がよく出ています。そういえばつい最近も、培養による心筋についてニュースになっていましたね。
命に関わる病気の新しい治療法の開発のみならず、直接的には命には関わらないけれど苦しんでいる患者がいる病気に対しても、こうして研究が進んでいるということにちょっと感動しました。
私自身、脱毛症という命には関わらないけど精神的にとても辛い病気の経験をしたからこそ、技術の進歩ってすごいなー日本の研究者ってすごいなーとつくづく感じました。
以上、本日はとても短い内容になりますが、感動のあまりついつい書いてしまいました。