ヘアドネーションしたい

『ヘアドネーション』という言葉を聞いたことがありますか?

私の目標はヘアドネーションをすることです。

ヘアドネーションとは、病気によって髪の毛を失った子供たちのためにウィッグの材料となる髪の毛を提供することです。

私もつい先日この言葉を知りました。ダレノガレ明美さんがバッサリと髪を切った際にヘアドネーションしたといったニュースをたまたま目にしたことから知りました。正直、もし自分自身が脱毛症にならなければスルーしていたニュースだったと思います。

しかし、自分自身が脱毛症になってとても辛い思いをしたことから、このヘアドネーションという活動を知って、私も参加したいと強く思いました。ダレノガレ明美さんも病気で髪の毛を失った経験があるそうです。

私たち大人は、ウィッグに選択肢があります。しかし、頭が小さく、成長途中の子供は、私たち大人が使うようなウィッグは選択できません。そのため、オーダーメイドする必要があります。

ウィッグの購入を検討したことがある方はご存知かと思いますが、ウィッグは高価です。より自然に見える人毛を使用したものや、オーダーメイドのものはさらに高価です。

もし、サイズが合わない、お金がないなどの問題からウィッグをあきらめなければならないとしたら…大人でも髪の毛がなくなったら辛いのに、それがまだ子供だったらダメージは計り知れません。

 

現在、私の髪の毛はショートです。寄付する髪の毛は31cm以上必要です。今はまだ寄付できる長さはありませんが、大切に自身の髪の毛を育てて、31cmに到達する日が来たら寄付してみたいと思います。

ちなみにパーマやカラー、ブリーチしている髪の毛でもOKだそうです。イメチェンしようかなーなんて言っている友達や同僚がいたら、ヘアドネーションについて伝えてみようかと思います。

先日、美容師さんにこの話をしたら、つい最近小学六年生の女の子が母親と一緒に来てヘアドネーション用に髪の毛を切って持って帰ったとのことです。私の通っている美容院はヘアドネーション賛同美容室のリストにはありませんが、ヘアドネーションをしている団体に髪の毛を送る等の手続きは個人でやるならば、ヘアドネーション用に束ねて切ってくれるそうです。もし、ヘアドネーションをしてみたいと思ったら、ヘアドネーション賛同美容院リストになくても、予めヘアドネーション用に切ってほしい旨を担当の美容師さんに伝えてみましょう。

 

詳しくは特定非営利活動法人ジャパンヘアドネーション&チャリティーJapan Hair Donation & CharityのHPをご覧ください。