脱毛症を治すためにしたこと【血流促進編】
ここでは、私が脱毛症を治すために血流を促進すべく積極的に取り入れた物事についてお話ししたいと思います。
しょうが

しょうがはショウガジオール、ジンゲオールによって体を温める作用があります。
そのため、血流促進が期待できると考えました。
生のしょうがをすりおろした場合はジンゲオール、加熱したものはジンゲオールが変化してショウガオールといった成分になるそうです。それぞれ若干効能が異なるようですが、要は血流促進を目的としていますのでそんなことは気にせず、使いやすさを重視しました。
そもそもいちいちしょうがをすりおろすのはめんどくさいですし、加熱もめんどくさい…。また、チューブ状のものは料理には使い勝手が良いのですが、飲み物などに入れると繊維が残ってしまうためにあまり美味しくありません。
そこで、私はしょうがパウダーを利用することにしました。最近ではネットショッピングで簡単に手に入ります。私はこのしょうがパウダーをよくスープや飲み物に溶かして摂り入れていました。ちなみに私はこれを使用しています。
ビタミンEのサプリメント

免疫機能改善編でも述べましたが、ビタミンEには末梢神経を広げて血行をよくする働きがあります。ビタミンEは通常の食事では過剰摂取になることはあまりないので積極的に取り入れたいビタミンです。ビタミンEが豊富に含まれているからといってアーモンドを大量に摂取するわけにもいかないでしょうし…脂質過多で太りたくないですしね。そういったことからサプリメントで手軽に摂取することにしました。
なぜ私がDHCを選択したかというと、ビタミン系のサプリメントは他にも飲んでいますが、同じメーカーで揃えた方が栄養素摂取量の管理がしやすいですから、『あ!もうない』って思ってもドラッグストアでも購入できるDHCを選びました。
湯船に浸かる

脱毛症の原因でも述べましたが、なぜ遺伝子的に円形脱毛症になりやすい私がこれまで発症しなかったか、それは生活習慣が関係していると考えられます。発症には、病気にもよりますが遺伝的要因が30%、環境的要因が70%影響しているそうです。
そこでこれまでの生活習慣に着目すると、血流促進の機会に変化があることがわかりました。高校までは実家ですので母親がお風呂の準備をしてくれており、湯船に浸かることは当たり前でした。大学から一人暮らしをするわけですが、高校までの習慣から湯船に浸かっていました。しかし、社会人になってからは、シャワーだけで済ませることが多かったように思います。学生時代は運良く新築に入居できましたが社会人になってからは築数年のマンションでしたので、なんとなく他人が使った湯船に入りたくないという思いから湯船に浸かる習慣がなくなってしまったのです。また社会人になってからの数年間はジムに行くなど身体を動かす機会があったものの、ここ数年はジムにも行かず、仕事でもほとんど身体を動かす機会がなくなっていました。つまり、ここ最近は血流が良くなる機会が減っていたんですね。
そういったことから、血流を良くするための習慣が必要だと考えました。まぁジムに行ったりウォーキングしたりすれば良いのでしょうが…まずは当たり前のことから始めようと思い、『お風呂に浸かる』を習慣化しました。
以上、血流を図るために取り入れた一例をご紹介しました。
え、それだけって感じですよね。 血流促進に効果のある特別な薬を使ったわけではありません。“脱毛症を治すためにしたこと” で述べたように、『できるだけ生活に自然に、無理なく取り入れることができ、継続して行うことができる』がモットーですのでこれだけです。ですからみなさんも気軽に取り入れることができるかと思います。

