脱毛症を治すためにしたこと【免疫機能改善編】

ここでは、私が脱毛症を治すために免疫機能を改善すべく積極的に取り入れた物事についてお話ししたいと思います。


アーモンド

アーモンドには食物繊維やビタミンEが含まれています。

食物繊維が腸内環境を整えるのに有効なのはみなさんすでにご存知かと思います。また、腸内環境が免疫機能に影響しているということも近年では浸透してきていることかと思います。そういったことから食物繊維によって腸内環境を整えて免疫機能の改善を期待しました。

また、血行促進編にても述べますが、ビタミンEには末梢神経を広げて血行をよくする働きがあります。

今はお菓子作り向けや塩分を控えている健康志向の高い方向けに食塩無使用のものもよく見かけますが、私はおやつとして毎日美味しく楽しみたかったので食塩ありのものを食べていました。

 

ヨーグルト

アーモンド同様、ヨーグルトも腸内環境を整えることによって免疫機能の改善を期待しました。

生きたまま腸に届く、胃で働くなど様々な乳酸菌があり、各社がいろいろな商品を出しています。

まず始めに私が試したのはLG21乳酸菌のヨーグルトです。これは近所のスーパーで簡単に手入りました。免疫のバランスを整え花粉症などのアレルギー症状の緩和がされるというL92乳酸菌を試したかったのですが、近所のスーパーでは売っておらず・・・。

とりあえずLG21を食べ始めたのでそのまま3ヵ月程度続けてみました。一週間経った頃からお通じが良くなった感じがしました。私は生理前になると便秘がちになるのですが、食べ始めて最初の周期ではそんな生理前の便秘も解消されました。たまにヨーグルトのストックを切らすのですが、今ではもう2、3日食べなくてもお腹の調子が良いです。

L92はスーパーで見つけたことはないのですが、ネットで購入できるようなのでいつかこちらに切り替えてみようと思います。

 

ビタミンCのサプリメント

ビタミンCはウイルスが体内に入ってきたときに体を守るインターフェロンというたんぱく質の合成や、白血球をサポートすることから免疫機能の維持に重要な役割をもっています。

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、サプリメントなどで決められた量以上を毎日摂り続けない限りは過剰摂取の心配はほとんどないようです。

なぜ私がDHCを選択したかというと、ビタミン系のサプリメントは他にも飲んでいますが、同じメーカーで揃えた方が栄養素摂取量の管理がしやすいですから、『あ!もうない』って思ってもドラッグストアでも購入できるDHCを選びました。

ちなみにビタミンCは柿に多く含まれており、私も秋には一日一個程度食べていました。ビタミンCは熱に弱いのでデザートやおやつとしてそのまま食べられる柿はまさにビタミンCの摂取にはうってつけです。柿が赤くなると医者が青くなるということわざがありますが、ちゃんと栄養学で説明できるんですね。

 

ルイボスティー

ルイボスティーに含まれるスーパーオキシドジムスターゼ(SOD)という酵素が活性酸素を除去し、免疫機能を高めると言われています。活性酸素は増えすぎると正常な細胞をも攻撃してしまうそうです。もう毛母細胞を攻撃されたくはないので、ぜひともSODに活性酸素を除去してもらいましょう。

ちなみに私は楽天ランキングで1位となったティーライフのルイボスティーを飲んでいます。ティーパックをマグカップに一つ入れてお湯を注いでホットで飲んだり、ピッチャーに3つ入れて冷蔵庫で冷やしてアイスで飲んだりしています。ノンカフェインなのでガブ飲みしても安心で、値段も手ごろなのが嬉しいです。


以上、免疫機能の改善を図るために取り入れた一例をご紹介しました。

え、それだけって感じですよね。

脱毛症を治すためにしたこと” で述べたように、『できるだけ生活に自然に、無理なく取り入れることができ、継続して行うことができる』がモットーですのでこれだけです。ですからみなさんも気軽に取り入れることができるかと思います。