脱毛斑&薄毛隠し技 初級編

ここでは私が脱毛中に脱毛斑を隠すためにしていた技についてお話しします。この隠し技を使っていた時期はおよそ脱毛症発症から3ヵ月目頃です。

発症から0ヵ月 ・発症から1ヵ月 ・発症から2ヵ月 ・発症から3ヵ月




これ私のハゲ隠しコレクションです。もう使う日が来ないことを願いつつ…でもなんだか捨てられず未だに保管しています。

まず、テクニックいらずで一番簡単に脱毛斑を隠せるのがファンデーション。ファンデーションといっても髪用の黒いやつです。彩髪 メーク

結構ガッツリつくので、もみあげや生え際には向きませんが、それ以外のちょっとした脱毛斑はこれでカバーできます。テカリ感がないのが良いです。これを塗ったまま激しい運動はしたことがありませんが、少なくとも日常生活の範囲では取れてしまうことはありませんでした。

脱毛症にならなかったら、きっと、白髪に悩む年齢になるまで知らなかっただろうなと思います。とっても便利なアイテムです。

番外編

番外編として、アイブロウを紹介します。そう、眉毛用のパウダーです。ケイト アイブロウ デザイニングアイブロウ3D EX-5

使ったのは実際に普段はアイブロウとして使用しているものです。

なぜこれが番外編かというと、このアイテムは頭に使うことを想定して作られたものではないから。確かに髪の毛も眉毛も毛だけど。

なので『超オススメ』として紹介するわけではありませんが、この頃の私は脱毛症超初心者なわけで…ハゲ隠しグッズなんて全然持っていなかったので『眉毛に使っているものなんだから髪の毛にも使えるでしょ、毛は毛でしょ!』という発想でアイブロウで頭もメイクしていました。

これが結構使えるんです。もみあげは薄い色で、がっつり抜けている箇所は濃い色で塗っていました。

男性の方はあまり馴染みがないかもしれませんが、女性はこうしたアイテムを駆使して自然な眉毛を作っているのです。

脱毛してから日が浅くハゲ隠しグッズをまだ持っていないとき、小さい脱毛斑への応急措置として、リーズナブルなのに結構使えます。自然に隠せるグッズとしてとても優秀なのですが、頭に使うことを想定して作られたものではないので、積極的にオススメはしませんが。優秀です。


以上、ハゲ隠し初級編として髪用ファンデーション、番外編としてアイブロウパウダーを紹介しました。

脱毛していたときにリアルタイムでご紹介できれば良かったのですが、その頃の私にそんな気力はなかった…。

参考にしていただければと思います。