円形脱毛を発見したら、すべきこと、すべきではないこと

私のブログを見てくださっている方の中には、最近円形脱毛症になったばかりの方もいるかもしれません。

ここでは脱毛したらすべきこと、すべきではないことをお話しします。

これ飲んだらこれ塗ったら毛が生えましたよ、なんて胡散臭いことは言いません。ごくシンプルなことです。

脱毛したらすべきこと

脱毛したらすべきこと、それは皮膚科に行くことです。

とにもかくにも、病院へ行ってください

私は頭部のほとんどの髪の毛が抜けたわけですが、初めはたった一つの小さな脱毛斑でした。

 

何か状況が変わったらすぐにお医者さんに相談しましょう。

私は初めにできた脱毛斑は数日間は変化がありませんでした。でも数週間後には、触ればバサバサと抜けるほどになりました。

『もっと大きい病院での治療が必要だ』、最初に行ったクリニックのお医者さんはそう判断してくれ、総合病院を紹介してくれました。総合病院ではすぐに詳しい検査をしてくれて、すぐに治療が始まりました。

早く病院に行って、必ずお医者さんに診てもらってください。


脱毛したらすべきではないこと

脱毛したらすべきではないこと、それは自己判断することです。

ネットには多くの情報があふれています。たくさんの情報を得ることができます。

でも、そんな情報に振り回されないでください。自己判断せず、とにかく病院に行ってください。

『気にしなければ治る、放置しても治る』そんな言葉を信じますか? 別に医師でもない、論文でもないのですから、適当なこと言ってもいいんです。確かに結果として治った方はいるのかもしれません。でもそんな情報に振り回されて、悪化したとしても誰も責任は取ってくれません。

私も円形脱毛症になったばかりのとき、ネット上の情報にはお世話になりました。大変勉強になりました。でもありがたく頂戴したものの鵜呑みにせず『ふーん、勉強になるわぁ』レベルで受けとめ、しっかりと病院に行きました。

私自身、ブログで情報を発信していますが、私は医療従事者ではありません。自身が治療を受けるにあたり、お医者さんや看護師さん薬剤師さんから説明は受けました。でも脱毛症経験者であっても医学に関してはド素人なわけで、完璧にそれを伝えることはできません。だから、『ふーん』レベルで聞いていただければと思います。

要は、ネットの情報に振り回されることなく、病院に行ってお医者さんから直接自分自身が説明を受けることが大切なのです。

自己判断は禁物です。必ず医師の診察を受けましょう。

私のブログのサブタイトル『合理的に脱毛症を完治~』の合理的って何のことだと思いますか?

それは、しっかりと病院へ行って治療を受けたこと、自己判断せずに状況が変わったらすぐにお医者さんに相談したこと、薬剤師さんからもらった薬の説明書をよく読み、その通りにしっかりと薬を飲み、薬を塗り続けたことです。

 

毛が生えるなどと謳った市販の薬等に手を出すことはしませんでした。

脱毛症を治すためにしたことといったら、生活習慣を見直したことくらいです。ちゃんと栄養のあるものを食べて、お風呂に浸かってよく寝る。脱毛して気分が落ち込んで食欲がなくても、『髪の毛のために』と思って食べ物からの栄養は摂り続けました。医療従事者ではないド素人が、自身のためにできることといったらこれくらいです。

 

私ももしかしたら再発するかもしれません。治ったのは、たまたま良いお医者さんに出会えて、たまたま治療法が自分の体質に合っていただけかもしれません。でも早く病院に行って良かったと思います。

もしまだ病院へ行っていない方がいたら、絶対に病院へ行き、しっかりと医師から正しい情報を得て、治療を開始してください。